SMBCファイナンスサービス健康保険組合

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保健事業

疾病の予防

生活習慣病はだれでもかかる可能性があり、しかも長い年月にわたって徐々に進行します。はじめのうちは自覚症状もなく気付きませんが、症状があらわれたときには、病気がかなり進行していた、ということも多くあります。
そうならないためには、生活習慣を改善し“自分の健康は自分で守る”ことがもっとも重要です。それとともに、特定健診や人間ドック等で定期的に健康状態を調べ、病気の芽は早いうちに摘み取ってしまうことも必要です。
当健保組合では、病気の予防のため、各種健診等の事業を行っています。

<健診について>

ご自身と35歳以上のご家族(被扶養者)の皆様は、年度に1回、健保組合の人間ドック、特定健診および、会社の定期健康診断のうち、年齢等に応じて受診できる健診のいずれか1つを受診してください。

  • 人間ドックの予約・申請と健診結果の管理については、健保組合より、株式会社バリューHRに業務を委託し実施します。
  • 健診結果は、健診機関より委託先を通じて健保組合にも提供されます。
  • 健診結果のうち労働安全衛生法で定められた法定健診項目については、健保組合を通じて、事業主(会社)に報告されます。(任意継続被保険者、被扶養者を除く)

健診コース

【被保険者】

区分 年齢(対象年度の年度末時点) 健診コース 自己負担額
被保険者 30歳未満 定期健康診断 0円
35・40・45・50・55・60歳 指名ドック 0円
30歳以上
※①②のどちらかを選択
(35・40・45・50・55・60歳除く)
①定期健康診断 0円
②希望ドック 10,000円
任意継続
被保険者
30歳以上
(35・40・45・50・55・60歳除く)
希望ドック 10,000円
35・40・45・50・55・60歳 指名ドック 0円
  • ※健診コースが選択できる方で、定期健康診断の受診を希望する方は、会社の案内に従い受診してください。

【被扶養者】 ※強制ではありませんが、年1度の受診をおすすめします。

区分 年齢(対象年度の年度末時点) 健診コース 自己負担額
被扶養配偶者 35歳以上40歳未満 希望ドック 10,000円
40・45・50・55・60歳
※①②のどちらかを選択
①特定健診 0円
②指名ドック 0円
41歳以上
※①②のどちらかを選択
(45・50・55・60歳除く)
①特定健診 0円
②希望ドック 10,000円
被扶養者
(被扶養配偶者除く)
40歳以上 特定健診 0円

人間ドック

予約申請期間 4月1日~12月31日
受診期間 5月1日~翌年1月31日
対象者 30歳以上の被保険者および35歳以上の被扶養配偶者(年齢基準日は対象年度の年度末時点の年齢)
  • ※対象年度の6月末までに当健保組合に加入し、受診日当日まで資格を継続していること
検査項目 【主な検査項目】
質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、身体診察、血圧測定、血液化学検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)、胸部レントゲン、心電図、大腸がん検査、胃がん検査
  • ※胃カメラに変更する際に発生する差額費用、および個人的に追加したオプション検査代は自己負担となります。
オプション検査
  • 「PSA検査」「子宮頚部細胞診」「乳がん検査」の各検査は、希望により健保負担で受診できます。(自己負担なし)
  • 「脳検査」は、人間ドックと同時に同一医療機関での受診とします。
    受診対象:満50歳以上の被保険者(当健保組合の加入期間中2回まで)
    自己負担額:10,000円
指定健診機関 健診機関一覧表
受診までの手続き 2022年4月1日より、株式会社バリューHRに業務を委託して実施しています。

健診予約システムの操作手順
 ※健診予約システムをご利用前に必ずご一読ください。

こちら(健診予約システム)より手続きしてください。
備考 健診日当日は、必ず「保険証」を持参してください。

特定健診(集合契約)

受診期間 5月1日~翌年1月31日
対象者 40歳以上75歳未満の被扶養者(家族)
(年齢基準日は対象年度の年度末時点の年齢)
  • ※対象年度の6月末までに当健保組合に加入し、受診日当日まで資格を継続していること。対象者には「受診券」を送付します。
健診項目 【主な検査項目】
質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、身体診察、血圧測定、血液化学検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)

【その他の検査項目】
以下の項目は医師の判断により実施することがあります。健診機関にご相談ください。
心電図検査、眼底検査、貧血検査
受診できる医療機関 以下の特定健診等実施施設検索システムより健診機関を選択してください。
特定健診等実施施設検索システム
  • ※ パスワードとして健保組合名と保険者番号(8桁)が必要です。お手元に受診券もしくは保険証をご用意いただき、入力してください。
  • ※ 集合契約A、Bどちらでも受診できます。
申請方法
  • 特定健診等実施施設検索システムから健診機関を選択します。
  • 選択した健診機関へ、事前予約します。
    • ※予約する際は、「集合契約」による特定健診とお伝えください。
  • 「受診券」「保険証」を持参して受診します。
備考
  • 被保険者は、事業主(会社)が実施する定期健康診断や健保組合が実施する人間ドックの受診をもって、特定健診を行った扱いとします。
  • 被扶養者のうち、配偶者で健保組合が実施する人間ドックを受診される方は、健診項目が重複しますので、特定健診を受診する必要はありません。

婦人科検診(検体の郵送方式)

受診期間 5月1日~翌年1月31日
対象者 満25歳以上満30歳未満の被保険者および満25歳以上満35歳未満の被扶養配偶者(人間ドック受診対象外の方)
自己負担額 検査料の自己負担はありません。ただし、検体の郵送料は自己負担となります
医療機関 名古屋公衆医学研究所
受診方法
  • 検査申込書を記入し、健保組合に送付してください。
  • 医療機関から検診セットが送られてきますので、その指示に従って1ヵ月以内に検体を医療機関まで郵送してください。
  • 検査結果は受検者あてに直接通知されます。
注意事項
  • 器具が到着後、受検を止めると器具代が無駄になりますので、申し込まれた方は必ず検査を受けてください。
  • 真夏(7・8月)は、検体が傷むので避けるようにしてください。